世界に誇れる文化外交官であるために
WORLD HIKARI Project(WHP)は、日本文化と世界をつなぐ「文化外交官」の育成・支援を目的としたプロジェクトです。
そのため、才能や実績だけではなく、高い倫理観・社会的責任・法令遵守(コンプライアンス)を極めて重要な要素として考えています。
WHPは、すべてのアーティスト・パートナー・関係者が安心して活動できる環境づくりを目指しています。
契約に関する基本方針
WHPでは、文化外交官として登録・契約を行うすべての方に対し、公平かつ慎重な審査を実施しています。
契約は双方が十分に内容を理解し、納得したうえで締結されることを大切にしています。
契約前の審査について
文化外交官としての登録にあたっては、以下のような確認を行います。
- 法令遵守および社会的信用に関する確認
- コンプライアンス上のリスクの有無
- 契約内容を十分理解いただける状況であること
- 必要に応じた追加確認
審査には一定のお時間をいただく場合があります。
これは、アーティスト本人だけでなく、WHPおよび関係者すべてを守るための重要な手続きです。
契約締結について
WHPでは、契約内容を十分に理解したうえで契約いただくことを重視しています。
そのため、
身体的・精神的な事情により契約内容の理解や判断について配慮が必要と考えられる場合には、
ご本人だけで判断するのではなく、
- ご家族
- 成年後見人
- 弁護士
- 行政書士
- その他専門家
など、第三者に契約内容をご確認いただくことを推奨しています。
必要に応じて、その確認が完了した後に契約を締結します。
十分な検討期間を設けます
WHPでは、契約を急がせることはありません。
契約書は十分な検討期間を設け、ご本人および必要に応じてご家族・専門家と相談いただいたうえで契約締結を行います。
コンプライアンス違反への対応
WHPはコンプライアンスを最優先事項の一つとして位置付けています。
そのため、以下のような重大なコンプライアンス違反が認められた場合には、
- 登録の見送り
- 契約締結の中止
- 契約解除
- 文化外交官資格の取消し
などの対応を行う場合があります。
また、契約後に重大なコンプライアンス上の問題が判明した場合も、契約解除等の措置を講じることがあります。
公平性を大切にしています
WHPは、国籍・年齢・性別・障害の有無などによって不当に差別することはありません。
一方で、文化外交官として世界で活動していただく立場であることから、すべての登録者に対し、同一のコンプライアンス基準に基づき、公平に審査を行います。
私たちが目指すもの
WHPが目指しているのは、世界中から信頼される文化外交官ネットワークです。
その信頼は、一人ひとりの誠実な活動によって築かれます。
私たちは、アーティストの夢を守ると同時に、社会からの信頼を守ることも重要な使命であると考えています。