地球規模での海洋保全を目指す重要な場として注目されている「2025 国連海洋会議」において、世界光プロジェクトの活動が発表されました。

私たちの取り組みからは、「海を守る」という視点から能登半島震災復興支援プロジェクトを紹介しました。能登では人と自然の中間地としての「里海」が守られており、海岸線に広がる棚田も水と深い関わりがあります。私たちが進める健やかな海を保全する活動は、今回の会議の趣旨と深く結びつきます。

参加者からは、災害復興と環境意識をつなぐ取り組みへの評価が多く寄せられ、今後の国際的なコラボレーションに向けた新たな一歩となりました。