カナダ・モントリオールで開催された国際的な映画の祭典「モントリオール映画祭」に出席し、世界光プロジェクトの活動が紹介されました。

伝統工芸の輪島塗の技術、アニメーション、音楽、そしてAIといった様々な表現を駆使することで、いままでにない映像体験を届ける。その収益によって継続的な復興支援を行うという新しい仕組みは、映像を通じて社会課題への関心を高める取り組みとして、多くの制作者や観客からの共感を得ることができました。 文化と教育の融合という観点から、世界光プロジェクトの意義が改めて浮き彫りとなった機会となりました。